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10.6横浜戦③佐々岡最終登板 [カープ]

最終回9回表。マウンドには横山。佐々岡は最後に出るんですね。横山の使命は走者を出さずに2アウトを取る事です。

横山はきちっと2アウトを取り、ブラウン監督が出てきて、いよいよ佐々岡登板です。

リリーフカーを使わず、走って出てきました!!

最後のマウンドへ。

この表示もこれで最後。

スタンドには応援幕やプレートが

バッターはホームラン王を目指す村田でした。1-3からの球をレフト中段に大ホームランを打たれました。

打たれた瞬間、自分は唖然として写真も撮れませんでした。

しかし世代交代をまざまざと見せ付けられたようなホームラン。真剣勝負。佐々岡は打たれてスッキリしたと思います。

見ているこちらも良い勝負を見せてもらった感じで、清々しい気分になりました。

村田の方は複雑な気持ちだったようで、新聞ではベンチで涙したとか。

このホームランは賛否両論出てくると思いますが、こういうのもアリかなと。

とても印象に残る、最終登板になりました。

気を取り直し、次の打者鈴木尚。2ストライクと追い込み、これが最後の投球です!!

空振り三振!

試合終了!

お疲れ様でした!

前田も寂しいのでしょう。

村田に打たれ、監督も苦笑いって所でしょうか

選手がベンチ前に並び、セレモニーが始まります。

 


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コメント 3

haruhaha

村田ってKYですか?(笑)
そこまでしてホームラン王になりたいんですかねぇ・・
勝負の世界は厳しいとゆーことなのでしょうか。
前田選手は寂しいでしょうね。(;_:)
by haruhaha (2007-10-09 21:23) 

もんた

自分はこのホームラン、良かったと思いますよ。
手を抜いたボール球を空振り三振よりは、最後まで真剣勝負。
良かったです。
球場のカープファンはほとんどが村田に拍手したと思います。
by もんた (2007-10-11 21:06) 

いいえの

こんにちは。
テレビ観戦してましたが、私もアレには言葉を失いました。
でも、”代打”の鈴木選手が出て三振したときにすべてを悟りました。
佐々岡投手が本塁打打たれる直前2球が荒れ玉でしたからね。
3度目の荒れ玉を打った村田選手は、
カープファンにとってもベイファンにとっても賞賛に値するもと思います。
by いいえの (2007-10-14 16:57) 

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村田修一(君にロックンロールを! 2007-10-13 18:04)

あの日、背番号「18」は愛されながら広島の人間そして、 カープを愛する多くの人たちに別れを告げるため、マウンドに立ち。 あと1人を仕留めるため。 2アウトになってから、最期の市民球場に馳せ参じ。 僕は遠く、埼玉の地でBEERを片手にその姿を眺めていた。 背番号「25」…[続く]

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